タクシーは飲み会帰りの味方

タクシーは、一般的には、社会人になってから多く付き合うことになる乗り物であるといえます。その理由として、学生が乗るにはやはり割高感があるからです。勿論、社会人とはいえ、日々タクシーに乗っていては、財布がからっぽになってしまいます。一部の高所得者になると、それでも問題ないのかもしれませんが、一般的な給料の会社員は、基本的な移動は、もしくは電車やバス等の公共交通機関に頼ることになります。

そんな割高のタクシーがどういった時に役に立つかというと、やはり飲み会の時です。終電を乗り過ごした場合で、家に帰らなければいけない時、頼るべきはタクシーしかありません。当然、費用は電車に比べると、割高ですが、背に腹は変えられません。また、終電は関係ないにしても、普段はマイカー通勤の人等は、飲み会帰りは車に乗るわけにもいかないので、タクシーに頼ることになります。このように、飲み会の夜には非常に頼りになる存在といえます。事実、夜中の駅近くには、そういった飲み会終わりのお客をたくさんのタクシーが待ち受けています。運転手からしても、飲み会帰りのお客は、遠くまでの依頼が多いので、稼ぎ時というわけです。

また、乗る側として、少しでも割安に使いたいのであれば、一人でなく複数で乗ることが重要です。ワリカンをしてしまえば電車と変わらない料金になることもあります。