タクシー会社検索のサイトにはタクシー会社がいっぱい

働いている先の後輩のお父さんは、タクシーの運転手のお仕事をされていると本人から聞きました。
後輩は七人家族で、一家で働いているのはお父さんと自分だけだと言っていました。
私も時々タクシーを利用させていただく事がありますが、タクシー業界のその競争力はすさまじいものがあるように感じました。
タクシー乗り場では、まるで道路を埋め尽くすようにお客さんを待つ待機中のタクシーで溢れ、でも秩序正しく仕事を得るための戦いが繰り広げられているように見えました。
タクシーは困っている時にとても有り難く感謝する乗り物で、なくてはならないものだと思っています。
残業で遅くなり終電に乗り遅れた時や、外出先で体の調子を崩した時など、すぐにタクシーが見つかったり電話一本ですぐに来てもらったりして、まるでスーパーマンのような存在だと思います。
タクシー会社検索!のサイトでは、ここでもまた溢れんばかりの会社の数があり、激戦が繰り広げられているように感じました。
遠方に旅行に行った時に駅から旅館まで乗せて下さったタクシーの運転手さんはとても親切で良心的で、車を走らせながら観光案内もして頂きとてもいろいろなお話をして下さいました。
大変なお仕事と想像していますが、お客さんと接する時のプロフェッショナルなお姿に感銘を受けました。
臨月で出産準備に追われていた頃、陣痛が来たときに誰もいなかった場合を考えておいた方が良いと先輩ママから教えられた。
何でもその先輩ママ、破水からの出産だったんだけどいつもは自営業の旦那様が家にいるのに、破水した日は他県で打合せで家には一人きり。
はじめての出産でしかも破水でパニックで病院に電話。
するとすぐに来てくださいと。
そこではじめてタクシー会社を探して、電話して、迎車に40分かかると言われ、陣痛も10分間隔になって、病院について1時間後に無事出産。
ほんと間一髪だったみたい。
私も、臨月のおなかで人ごとではないし、早速タクシー会社を検索することに。
最初は駅によくとまってるタクシーの会社に電話してみて、探すのも大変だしなにかあったらそこに頼もうと軽く決定。
そのことを旦那に話したら、そのタクシー会社は迎車料金がかかるし、24時間対応してないんじゃないか?といわれ、またタクシー会社に確認の電話。
送迎にお金がかかる上、事前予約といわれ、他の会社を探すことにした。
なんだかタクシー会社を探すだけなのに大変だなあなんて思ってしまいその日は疲れて就寝。
翌日そのことを友達に話すと、タクシー会社検索!のサイトでさがせばすぐみつかるとの情報を聞き早速検索。
迎車の料金も時間も使えるカードもすぐわかって、タクシー会社も楽に見つけることができました。
これから出産を控えてる方、どこで陣痛が始まるか分からないから、パニックにならないよう事前準備はぬかり無く!です☆